運気が悪い時の過ごし方

運気には人それぞれ波があります

ずっと良い運気だけが続いてくれればよいのですが、やはり人それぞれ運気には「波」があります。
良い運気の時もあれば、悪い運気の時もある。
ずっと良い運気ばかり続くなんてラッキーな人はいません。
誰しもが必ず「悪い運気」も経験しているはずです。

 

悪い運気だからといって必ず〇〇になる訳ではありません

「悪い運気」だからといって必要以上に恐れたり気にする必要もありません。
「悪い運気の年」というのは、「絶対に悪いことが起こる年」という訳ではありませんし、「絶対に失敗する年」という訳でもありません。

「運気の悪い年」といっても、どのように「悪い」のかはさまざです。
たとえば邪魔やトラブルが多く沢山の努力が必要だったり、ストレスになるようなことが多かったり、人間関係でトラブルを起こしやすい、散財しやすい、体調を崩しやすい、甘い誘惑に惑わされたり甘い判断をしてしまう、などです。(これらが全部一度にやって来る訳ではありません。どのような「悪さ」が来るのかは、命式とその年の大運・年運を見て判断していきます。上記はあくまで一例です。)

体調を崩しやすいといっても必ず体調を崩すとは限りませんし、トラブルが多いからといって絶対に失敗する訳ではないんです。

 

占いは天気予報と同じ

たとえば「運気の悪い年」に起業したとしても、慎重に行動したり一生懸命努力したりすることで、時間は掛かるかもしれませんが成功することも出来ますし、結果を出すことも可能です。

天気予報と一緒ですね。
「明日は大雨ですよ」と予報が出ているのに、「雨か、嫌だなぁ」と思いながらも傘も持たずに家から出れば、雨に降られてずぶ濡れにもなりますし、それが原因で風邪を引いてしまうかもしれません。
けれど、「雨が降る」ということが分かっていれば、傘を持って出掛けることも出来ますし、万一のために長靴や雨合羽を準備しておいたり、濡れた時のための着替えなどを準備することも出来ますし、そもそも出掛けるのをやめるという選択を取ることも出来ます。
そのように事前にきちんと準備をしたり努力を怠らなければ、雨は鬱陶しいかもしれませんがその雨を避けることが出来ますし、風邪を引くこともありません。

「明日は大雨ですよ(来年は運気が悪いですよ)」

と分かったら、それ相応の準備や心構えでいれば良いだけです。

いつもよりも慎重に行動したり判断すること。
しっかりと努力を重ねること。
上手い話や甘い話に惑わされないこと。
自分勝手な行動や考えを慎み、感謝の気持ちを持つこと。
自分の身体を労わり、無理をしないこと。
トラブルがあっても慌てず騒がず、粛々と対応すること。

そのように行動すれば、「運気が悪い年」でも穏やかに過ごすことが出来ます。

運気が下がっている時は学びの時期と捉える

そして運気の悪い年は、「勉強の時期」「学びの時期」でもあります。
さまざまなトラブルや困難なことがあれば、それらがとても大きな経験値になったり、大きな学びになったりします。
また、実際に勉強するのも良いと思います。
雨が降ったら家から出ないように、運気が悪い年はあまり派手な行動はせず、じっとしているのも方法のひとつです。
その時、ただじっとしているのではなく、たとえば興味のある分野の勉強をしてみたり、資格を取ってみたり、地道な努力を重ねることは出来ます。
その時はそれらを活かすことは出来ないかもしれませんが、悪い運気が抜けた後、それら学んできたことや経験値が一気に活かすことが出来ます。

ですので、「運気が悪い時期」だからといってガッカリしたり恐れたりせず、
「慎重に行動して、派手な行動は慎もう」
「無理はせず、ストレスをため込まないようにしよう」
「勉強する時期だと思おう」
と気持ちを切り替えて過ごすようにしていきましょう。

 

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