中国式四柱推命の鑑定の流れ

中国式四柱推命の鑑定の流れを、簡単にですが解説していきます。

まずはお客様の命式を出します

お客様からいただいた生年月日、生まれた時間、生まれた場所から、命式を出します。

↑こんな感じのものです。

 

命式から、格局を判断します

次に、命式から格局(かっきょく)を導き出し、それに基づいて運気の良し悪しを判断して鑑定していきます。

格局というのは色々種類があるのですが、大体は、

  • 身弱の内格
  • 身強の内格
  • 従旺格
  • 従強格
  • 従児格
  • 従財格
  • 従殺格

上記のうちのどれかになります。
他にもいくつか特殊な格局があるのですが、ほとんどの方はこの7種類のうちのどれかです。
命式を視て、どの格局なのかを判断します。

 

判断が難しい命式だった場合

この格局ですが、判断が簡単な命式もあれば、判断がとても難しい場合もあります。
「これはどう考えても〇〇だ!」とひと目で分かるような命式ならば良いのですが、判断が難しい命式の場合、結構悩みます。
何しろ、格局を間違えてしまったら鑑定結果すべてが間違いになってしまいますから。
場合によっては正反対の鑑定結果を出してしまう……なんてこともあり得るため、格局の判断はいつも慎重に行っています。

そして、どうしても判断が難しい場合は、お客様に対して、

・今までの病歴や体質
・今まで運気が良かったと感じた年、悪かったと感じた年

をお聞きします。
それらの情報を元に、迷っている格局をそれぞれ当てはめてみて、正しい格局を導き出します。
そのため、判断の難しい命式を持つお客様には、事前に上記のことを詳しくお聞きすることがあります。

 

格局が分かれば、そこから喜神・忌神を出して鑑定します

格局が分かれば、その格局に従って命式の天干・地支それぞれが喜神なのか忌神なのかを判断し、命式から分かること(生まれながらの性格や金運、結婚や配偶者運、健康面など)を鑑定していきます。

そして、行運(毎年の運気の流れ)を鑑定します。
5年毎の「大運」と毎年の「年運」から、一年毎に丁寧に五行の強弱や喜神・忌神を出していきます。
こちらも間違いが無いように、時間を掛けて丁寧に視ていきます。

大運と年運によっては、生まれながらの金運はあまりパッとしなくても金運が上がる年があったり、逆に良かった運気が下がってしまう、なんてこともあります。
もちろん、恋愛運や仕事運が上がる年があったり、下がってしまう年もあります。
運気の波がどのようなものなのかまで、しっかりと鑑定していきます。

 

中国式四柱推命の鑑定の流れは以上です。
鑑定は5分10分で簡単に出来るようなものではなく、かなり時間を掛けて丁寧に鑑定していく必要があります。
そのため、鑑定のお時間を少し長めの1週間~10日間程度いただいております。
その分、お客様が知りたいことにしっかりとお答えするように心掛けております。

 

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